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リモコンが効きにくくなったら直してもいいと思った話

 

テレビのリモコンが効かなくなった。

テレビのリモコンは長く使っていると、指先の脂がしみ込んで、ボタンを押しても反応しなくなるようです。

うちのテレビのリモコン(パナソニック N2QAYB000720)も、買ってから7年くらい経ったせいか、ボタンを押すと戻るのに時間がかかる感じになってしまいました。

イライラします(笑)

リモコンの買い替えという選択肢もあるけど・・・。

パナソニック オンラインストアでは、「リモコンの買い替えがおススメです」と案内してもらえます。

買い替えるなら「型番 代替」とかでググると良さそうなのが出てきます。

分解して掃除する選択肢もあり

自分は、分解して清掃する道を選びました。

実際にやってみると、簡単なんですけど、力加減が難しかったです。あと「リモコンが壊れるかもしれない」というちょっとした恐怖と戦う気持ちも必要です。

手順

1 電池を外して、ネジ(6か所)を外します。

精密ドライバー(プラス)で6か所外します。

ネジを外す

2 リモコンのボタンパネルを外します。

ボタンパネルは8か所を爪で固定されていて、非常に硬いため、外すのには結構な力が要ります。

爪の位置

リモコンが壊れそうな気持ちになって少し怖いですが、マイナスドライバーをボタンパネルの爪の位置近くに差し込んで回転させて外す感じです。一気に外しちゃいます。

ドライバーを差し込んで外す

マイナスドライバーを差し込んで外すときは、ボタン側を下に向けて作業しましょう。

3 基盤部分とボタン裏側部分の脂を拭きます。

思った以上に脂がついてます。

ボタン裏(掃除前)基盤側(掃除前)

ウェットティッシュで拭いてキレイにします。

ボタン裏(掃除後)基盤側(掃除後)

4 パネルをはめ込みます。

拭き取れたら、パネルをはめ込みます。ここでも、躊躇せず一気にはめ込みます。

5 ネジをはめて電池を戻して作業終了

結果

ボタンの戻りがよくなりました。リモコンの効きも良くなったような気がします。

 

リモコンの継ぎ目は、少し痛々しくなりました。

パネルの継ぎ目

あと、名誉の代償として、爪を1本持っていかれました。

パネルの爪 もげる

まとめ

リモコンが壊れてもいいという覚悟をもって、作業するのが吉ですね。

あと、ぶっちゃけ、リモコン買う方が楽かもしれないです。

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